ショパンコンクール 使用ピアノ

少し前のブログでも取り上げられていたショパンコンクール。
今はネットを通じて、1次予選からファイナルまで、速報が次々と入るので、2021年のコンクールは、より身近に感じることができました。
私自身が気にかけていたユーチューバーの(かてぃん)「角野隼斗」氏は、3次審査まで進まれて、びっくりしました。

使用されていた楽器は、スタンウェイ479・スタンウェイ300・ヤマハ・カワイ・ファツィオリの5種類。
日本のメーカーのカワイは、ファイナルに3台(12台中)残り、日本の楽器の技術力も充分アピールしていました。

優勝したカナダ人のブルース・リウさんは、イタリア製ファツィオリを使用。
この機種での優勝は史上初めてだそうです。

ブルース・リウさんは、「今、自らが演奏するショパンには、高貴で魅力的なファツィオリの音が最もふさわしい」と考え、この楽器を選んだそうです。

by F.K.

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